石川めぐりん -めぐりん家族の石川・遊び場ガイド-

石川県銭屋五兵衛記念館

アイコン凡例

住所石川県金沢市金石本町口55
連絡先TEL 076-267-7744
営業時間石川県錢屋五兵衛記念館:9:00〜17:00(入館は16:30まで) 
銭五の館:10:00〜17:00(入館は16:30まで)
定休日火曜日(祝日の場合は翌日、12月1日〜4月30日)
5月1日〜11月30日の間は無休
料金銭五の館共通券:大人500円 小・中高生350円
駐車場あり
備考隣には銭屋本宅の一部を移築した「銭五の館」があり当時の住居やゆかりの品々を見ることができる。
HP 石川県銭屋五兵衛記念館

幕末の豪商「銭屋五兵衛」の壮大なスケールを体験
加賀藩が誇る江戸時代を代表する壮大な海運業者「銭屋五兵衛」について紹介。北前船交易による巨万の富や波乱万丈の生涯をシアターと北前船の大型模型により追体験できます。本宅の一部と3階建の蔵を移築してあり見学もできます。


                            (H28.11 現在)

駐車場

銭屋五兵衛記念館内部

銭五の館外観

銭五の館いろりの間

銭五の館座敷

パパの日記
本当にあった??銭屋五兵衛の伝説
江戸末期に西洋航海術を学び、鎖国をものともせず異国との交易を始め、日本だけで34の支店、さらに、ロシア、サハリン、ルソン、シャム、オーストラリア、アメリカ西海岸に渡り、イギリス人やアメリカ人とも貿易を行う。北海道礼文島には、露国(樺太等)との交易の拠点であった証の石碑が残り、タスマニア島にも領地があり石碑があった?と伝えられ行動範囲の広さには驚くばかり。もちろん帆と櫂だけの北前船での航海。すごい!
加賀藩にも莫大な資金を調達し、使命感が強く、情に厚く、民衆の為にも働き(飢饉に備え五郎島金時=さつまいもの種芋を取寄せ)、儲けた利益を諸産業に援助(繊維産業などの生産に資金や材料を提供)し、全てに優れた人格者だった。すごすぎる!のに権力争いの陰謀により無実の罪で獄死してしまう。
一族も断絶になり、悲しい人生。
館内の説明パネルを丹念に読めばすごい人物だったことがわかります。読むのはちょっと・・・の方には、からくり人形も一緒になった大画面パネルシアターのアニメーション説明で簡単に理解することも出来ます。
北前船の模型に乗り込み、子どもも楽しく航海を実感でき、おとこのロマンを思う。
ぼくもまだまだ!?

パネルシアター

北前船

北前船に乗船気分

銭屋五兵衛について


こじんまりした施設ですが記念館の前には綺麗に整備された公園があり気持ちのいい場所です。からくり記念館の入場券を見せると、入館料が割引になるので、金石大野地域散策の1ヶ所として加えるといいです。
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