石川めぐりん -めぐりん家族の石川・遊び場ガイド-

道の駅 狼煙(のろし)

アイコン凡例

住所石川県珠洲市狼煙町テ−1−1
連絡先TEL 0768-86-2525
営業時間8:30〜17:00 (時季により変更あり)
定休日年末年始
料金
駐車場約100台
備考

能登半島先端近くに位置する禄剛埼(ろっこうさき)。その岬にたつ禄剛埼灯台は、明治時代にイギリス人技師が設計した灯台です。高台からは、180°日本海の雄大な眺望が楽しめ、天候に恵まれれば、洋上はるかに佐渡島、立山連峰を望むことができます。
道の駅「狼煙」は、この灯台がある岬の下にあり、交流施設「狼煙」では、地元で獲れた海産物や食材、工芸品などを販売しています。中でも、地元産の大浜大豆に地元産のにがりを使った、こだわりのとうふはイチオシ。とうふ作りの体験もできます。

                            (H28.10 現在)

駐車場に建つ灯台型の看板

広い駐車場と交流施設「狼煙」

狼煙周辺施設地図

交流施設「狼煙」の売店

この駅の名物豆腐

名物豆腐製造中


まなぶの「疲れた〜」日記
「石の階段はつらかった」
道の駅狼煙から、能登半島のさきっぽにある灯台にいきました。
灯台までは、石の階段を登って約10分。長くて急な階段を登るのは、本当につかれた。「昔はみんな、この階段で灯台にいったんだよ、がんばれ」とパパ。その声に励まされ、走って登ったんだけどすぐにばてちゃった。
灯台から見た日本海は、水平線が広がっていました。その上に島が浮かんでいたので「あれが佐渡島?」とママに聞いたら、「あれは七ツ島よ」と言われました。この日は、立山連峰も佐渡島も見えませんでした。残念。
帰りは、別の道で下りて来ました。この道は、ジグザグの道で急だったけど石の階段よりよかったよ。

ここと木の浦海岸は、遊歩道でむすばれています

岬の先端部に建つ白亜の灯台

灯台に続く長い階段

岬自然歩道への案内道標


「狼煙」の地名の由来は、沖を通る船に難所があることを、オオカミの糞を燃し危険を知らせたからと言われているそうです。


体験名 地豆腐体験30分コース


交流施設「狼煙」の中の体験交流室では、地元産の大浜大豆と地元産にがりを使った地豆腐作り体験ができます。最少受付人数6人〜
※詳細は交流施設「狼煙」までTEL0768-86-2525
体験期間 0
体験実施時間
予約要予約
料金800円
所要時間30分程度
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