石川めぐりん -めぐりん家族の石川・遊び場ガイド-

金沢21世紀美術館

アイコン凡例

住所石川県金沢市広坂1丁目2番1号
連絡先TEL 076-220-2800
営業時間交流ゾーン 9:00〜22:00
ミュージアムショップは10:00〜18:30(金・土曜日は20:30)
カフェレストランは10:00〜20:00
アートライブラリーは10:00〜18:00(金土曜日は20:00)

展覧会ゾーン
10:00〜18:00(金土曜日は20:00まで)
チケットの販売は閉場の30分前まで
定休日月曜日(休日の場合はその直後の平日)
年末年始
料金交流ゾーン:入場無料
展覧会ゾーン:催し物により異なる
駐車場322台 有料
備考有料・予約制で託児室が利用できる
HP 金沢21世紀美術館

「公園のように親子で楽しめる美術館」
丸いガラス張りの形から「まるびぃ」の愛称で親しまれ、気軽に立ち寄ることができるオープンな感じはまちの広場のよう。
開放的で明るい建物内部には、展覧会ゾーン(有料)と交流ゾーン(無料)があり、どちらにも親子で楽しめる作品が多く、見て、感じて、体験できる美術館になっている。
金沢市の中心部に位置し、周囲には兼六園など文化施設も多く、子どもの美術館デビューに最適。
左の写真提供:金沢市

                            (H29.03 現在)

まん丸がわかる案内看板

日暮れの情景

外周

外周

交流ゾーンの作品、マイケル・リン《市民ギャラリー2004.10.09‐2005.03.21》2004

交流ゾーンに並ぶいす 

ミュージアムショップ

ママの日記
公園のような雰囲気ですが、そこは美術館だけあって敷地内は総てアートな雰囲気。周りを歩くだけでも作品を楽しめ、何より建物がおしゃれ。白を基調にぐるっとガラスで囲われ、中も白い壁が続いています。丸い案内図を見るとまるで迷路のようですが、その通りの建物です。
実は今日のお目当ては不思議なプール。アユミがみんなで行って上と下で見てみたいとのこと、チケットを買って、まずは目的の場所へ向かいました。
小さなプールの青い水中にボヤボヤっと人影が見えます。でも泳いでいるわけでは無いようです。この中に入れるんだから、おもしろいんだよ、とアユミに案内され美術館の中をどんどん進んでいくと狭い通路の先に青い空間が。ハシゴもまるでプールのそれのように上に伸びています。ちょっとここに居てね。上に行ってくるから。プールの中から見上げていると、そのうちアユミらしき人影が両手で大きな丸を作っています。下でも丸を作って返しました。手を振ると振って返します。さすがに声は聞こえないようです。自分も作品の一部になっていました。
これはレアンドロ・エルリッヒさんの「スイミング・プール」。子ども達には作家さんの事まではちょっと無理かなとは思いましたが一応説明をして、おもしろい作品を考える人ねって言いながら、次の作品へと移動しました。鑑賞するだけの美術館ではなく、何があるのかな、と楽しみながら次の空間へと進む感じです。美術館の中から外を見ただけでも、大きなガラスがスクリーンのように外の作品を見せていました。芝生に伸びているラッパの形はフロリアン・クラールの「アリーナのためのクランクフェルト・ナンバー3」と言う作品。離れたところで会話ができます。ミュージアムショップも充実して、カフェもおしゃれ。ライトアップされた感じも素敵な気軽なスポットでした。

交流ゾーンの白い通路

レアンドロ・エルリッヒ《スイミング・プール》2004 写真提供:金沢市

中から見たレアンドロ・エルリッヒ《スイミング・プール》2004

キッズスタジオでは親子で入場自由なアートプログラムを土、日を中心に実施中

フロリアン・クラール《アリーナのためのクランクフェルト・ナンバー3》2004

館内のカフェレストラン

託児室利用でゆっくりアート鑑賞できます。

授乳室もあります。


近隣商店街のサポートショップに観覧券の半券(当日券または前売り券)を見せると様々なサービスを受けられる「アートdeまちあるき」を実施。飲食店から物販店まで多数のお店がお得に利用できます。
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