石川めぐりん -めぐりん家族の石川・遊び場ガイド-

金沢城公園と兼六園

アイコン凡例

住所石川県金沢市丸の内1−1
連絡先石川県金沢城・兼六園管理事務所
TEL 076-234-3800
営業時間7:00〜18:00(3月1日〜10月15日)
8:00〜17:00(10月16日〜2月末日)
他、早朝無料開放を行っております。(4:00〜など)
金沢城公園 菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓・橋爪門9:00〜16:30(最終入館16:00)
金沢城公園 河北門(無料)9:00〜16:30最終入館16:00
金沢城公園 玉泉庵 9:00〜16:30(最終受付16:00)
兼六園 時雨亭9:00〜16:30最終受付16:00
定休日年中無休
兼六園 時雨亭12月29日〜1月3日は休み
金沢城公園 玉泉庵 12月29日〜1月3日は休み
料金兼六園入園料及び菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓入館料
大人(18歳以上)310円、小人(6〜17歳100円
※桜や紅葉の季節など、年に数回、無料開放となります。
※共通利用券など割引券があります。
駐車場なし ※近隣に公営の有料駐車場あり
備考兼六園の隣にある成巽閣は、12代藩主斉広の室、真龍院の隠居所として建てられた建物。江戸時代後期の建物で、国の重要文化財です。毎年、3月になると前田家に残る雛人形が公開されています。一見の価値あり。
HP 金沢城と兼六園

「百万石城下の歴史を楽しむ」
金沢のランドマーク金沢城。かつては加賀百万石を支配した、前田氏の居城でした。今は、河北門や橋爪門、菱櫓や五十間長屋が復元され、公園として開放されています。
復元された五十間長屋には、復元された建物の構造や木材の組み合わせ方など、建築方式がわかる模型が展示されています。
隣接する兼六園は、国指定の特別名勝で、日本三大名園として知られています。園内には多くの名木があり、四季折々にその美しさを堪能できます。
兼六園で有名なのは、なんと言っても「雪吊り」。熟練した職人の手で、北陸の雪対策として施され、その幾何学模様の美しさから、近年では日本各地で見られるようになりました。
兼六園はどの季節に訪れても,美しい姿を見せてくれる日本庭園です。

                            (H28.10 現在)

極楽橋から見た三十間長屋

石川門と菱櫓

桜に彩られた金沢城、城はナマコ塀で飾られている。

兼六園内の内橋亭

兼六園のシンボル、徽軫灯籠

瓢池と夕顔亭



アユミのビックリ日記
「おじさんたちすごい」
今日、兼六園にいったら、おじさんが有名な松の脇に立った大きな柱のてっぺんに上り、縄を勢い良く投げ落とし、下で受け取った人が、それを木の枝に結んでいました。ママが「アユミ、雪吊りの作業をしているわよ」と、教えてくれました。よく見ていると、おじさんが投げ下ろす縄を、何人もの人が下で受け取り、一本一本松の枝に結びつけていきます。
しばらく見ていたら、きれいな三角形が作られ、写真などでよく見る雪吊りの形になりました。
「おじさんとお兄さんの息のあった作業で、雪吊りはできるのね」とママ。
おじさんたちの作業があるから、大切な木が雪から守られているそうです。

雪吊り作業、これから幾何学模様が作られていきます

大勢の人の手で、この模様が作られていきます

唐崎の松全体が雪吊りに覆われていきます

雪吊りが出来上がりました

ライトアップされた唐崎の松

ライトアップされた内橋亭


年に数回,兼六園はライトアップされ、無料開放されます。幻想的な世界を見ることができます。幽玄の世界に誘ってくれますよ。さらに所々に茶店があり、桜の季節にはお団子を買って樹の下で楽しむことができます。
ページ先頭へ