石川めぐりん -めぐりん家族の石川・遊び場ガイド-

道の駅 すず塩田村

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住所石川県珠洲市清水町1-58-1
連絡先TEL 0768-87-2040
FAX 0768-87-2032
営業時間8:30〜17:30(3〜11月)
9:00〜16:00(12〜2月)
*揚浜館入館は終了の30分前までに
定休日なし
料金塩の資料館
大人100円、小中学生50円


体験料金 500円〜
駐車場約40台
備考
HP 奥能登塩田村

「日本海の恵み」
古くから能登に伝わる、揚げ浜式製塩法。ここでは、この製塩法で実際に塩作りを行い、塩を販売しています。
塩の資料館「揚浜館」では、この伝統的な製塩法や塩に関する資料が展示してあり、揚げ浜式の製塩法や世界のいろいろな岩塩に触れ、学ぶ事が出来ます。
外の塩田では実際に塩作り体験も出来ます。(要予約)
近くには、吹き上げの滝として知られる垂水の滝や曽々木海岸があります。

                  (H26.12 現在)

食いしん坊パパの日記
「能登の恵み」
能登のドライブの途中でたち寄った塩田村。ここで見つけたのが「しおサイダー」と「しおジェラート」。「しおサイダー」は、もっとしょっぱいかと思ったが、喉越しも味も爽やか。飲み終わった後にほのかに塩の香が残る。「しおジェラート」も同じでした。濃厚なミルク味に隠れた塩味。それが、食べ終えた後にさらに甘さを増しました。
資料館の揚げ浜塩田のジオラマや、世界の岩塩を見た後、外に出ると目の前に実際の揚げ浜塩田が。昔同様手作業で、製塩作業をしていました。その作業の様子を家族皆で見学。マナブとアユミは、「昔の人は、大変だったんだね」と。


マナブの日記
今日、塩づくり体験に参加して来ました。以前、大人の人たちが作業しているのを見たことがありますが、本当に大変な作業だと思っていたことをボクがやるのです。
パパとママに、「しっかりやりなさい」と言われ参加しましたが、本当に大変でした。
最初に海水を塩田に撒きましたが、これは楽しかった。でも、塩田の砂をならしたり、集めたりする作業は炎天下の中、熱いのなんの。汗をいっぱいかきながら皆と共同作業。
たった一時間半程の体験だったけど、大変な作業でした。
指導してくれたおじさんが、「昔の子はみんなこの作業を手伝ったんだよ」と言っていましたが、ほんとうかなぁ。ボクにはきっと「そんなことできない」と思いました。
参加した記念にと、ママがここでできた塩を買いました。


塩づくりは、雨の日にはできません。晴れた日の作業になります。塩づくり体験や塩田作業の見学をする時も、暑さ、日差し対策は欠かせません。


体験名 塩作り


揚げ浜式塩田で、塩づくりを体験します。
体験期間 5月〜9月
体験実施時間 13:30〜
予約要予約
料金1人500円〜
所要時間2時間〜
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