石川めぐりん -めぐりん家族の石川・遊び場ガイド-

白山自然保護センター ブナオ山観察舎

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住所石川県白山市尾添ソ72-5
連絡先TEL076-256-7250(開館期間中)
営業時間10:00〜16:00
定休日年末年始の12月29日〜1月3日
※夏期は閉鎖(5月6日〜11月19日の間)
料金無料
駐車場あり
備考ブナオ山観察舎が閉館する春から秋にかけて、中宮展示館が開館します。
HP 石川県 白山自然保護センター

「白山麓の自然を体験」
白山白川郷ホワイトロードのわきにあるブナオ山観察舎。ここでは、ニホンカモシカやニホンザル、イヌワシなど、白山麓に住む野生動物たちの自然のままの生活を、大型の双眼鏡や望遠鏡で観察できます。
観察舎には職員が常駐していて、双眼鏡や望遠鏡を初めて扱う場合でも、親切に教えてくれます。
対岸のブナオ山の斜面に現れた動物を観察者が自分で発見できるよう探す手伝いもしてくれます。
なかなか目にすることのない、野生動物の生態を直に観察する施設は、国内でも珍しいと言われています。
毎週土・日、祝祭日には、かんじきハイクを行っています。午前10時から午後3時までの間の1時間程度、かんじきをはいて雪の中を散策し、自然観察や雪遊びをします。
また、ブナオ山の動物たちを撮影したライブ画像をインターネットでも配信しています。

                            (H28.10 現在)

ブナオ山の斜面

ブナオ山の斜面にはニホンカモシカの親子の姿も…

ブナオ山上空を飛ぶイヌワシのつがい

観察舎に続く雪道

観察状況

かんじきハイクの様子


マナブの体験日記
「カモシカ見たよ」
初めて、ブナオ山観察舎に連れて行ってもらいました。車で、一里野温泉スキー場を過ぎてしばらくすると、道は行き止まりになりました。「さぁ、マナブ、ここからは歩きだ」と言ったパパはゲンキをおぶって歩き始めました。雪道を歩くのはもうくたびれたと思った時、やっとブナオ山観察舎につきました。観察舎は、二階が観察をするところです。大きな窓の側にはいっぱいの望遠鏡が並んでいました。僕たちに気づいたガイドのおじさんが、「ボク、これを覗いてごらん」と言ったので覗くと、お猿さんが木の上でじっとしていました。思わずその方向を眺めると、「肉眼ではなかなか見えないよ」とおじさん。ボクは、ガイドのおじさんに双眼鏡や望遠鏡の使い方を教えてもらい、一生懸命動物たちを探したけど、やっぱり見つかりませんでした。でも、おじさんがとても親切で、カモシカやニホンザルなどを見せてくれました。嬉しかったです。パパもう一度連れて来てね。今度は自分で見つけるよ。


雪のあるこの季節、普段見ることのできないブナオ山の住人たちが白い雪の上を、エサを求め姿をあらわします。この季節は、そんな動物たちをじっくり観察できます。観察舎の中は、観察窓のくもり防止のため、充分な暖房をしていないので防寒具など暖かい服装で行こう、風邪を引かないようにね。そうそう、かんじきハイクも開催しているよ。


体験名 かんじきハイク(ミニ観察会)


事前申し込み不要の手軽なかんじき体験と冬の自然観察です。かんじきをはいて雪の上を歩き、野生動物や、その足跡などを観察しましょう。ニホンカモシカやニホンザル、晴れた日には繁殖期のイヌワシがブナオ山の上空をつがいで飛ぶ様子が観察できます。積雪期のみ実施します。
※温かい防寒衣、足元は防水、防寒の長靴をご持参ください
体験期間 12月〜5月の土・日・祝
体験実施時間 10:00〜12:00、13:00〜15:00
予約不要
料金無料
所要時間1〜2時間
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