石川めぐりん -めぐりん家族の石川・遊び場ガイド-

あめの俵屋 本店

アイコン凡例

住所金沢市小橋町2-4
連絡先TEL 076-252-2079
営業時間9:00〜17:00(日曜)
9:00〜18:00(平日)
※体験は別記
冬期5時30分終了あり(11月〜2月頃)
定休日年末年始
料金入店は無料
※体験は有料
駐車場約6台
備考※体験は本店のみ
HP あめの俵屋

「伝統の飴を味わう」

創業天保元年(1830年)という金沢でもっとも古い飴屋。飴の原料は、良質の米と大麦。砂糖は使わず穀物の甘みです。職人の技と心で受け継がれてきた昔ながらの「あめ」が作られています。金沢市小橋町の本店では、「じろあめ」を壷に詰める体験ができ、詰めた飴入り壷はお持ち帰りができます。店頭では、他にも数種の飴が販売されています。

                            (H29.2 現在)

小橋町本店の外観

じろあめ

昔ながらの雰囲気たっぷり

飴の体験の様子

こぼさないように…

俵っ子(棒付)

金沢のお土産にもいいですよね。

ママの日記
「あめの体験で伝統に触れる」

伝統を感じるような昔ながらの建物。金沢で一番古い飴屋さんで、「じろあめ」を壷に詰める体験ができるとのこと。
お店をのぞいてみると、いろんな種類の飴が並んでいます。
お店の方が、私たちに、その「じろあめ」をひとくち食べさせてくれました。滑らかで濃くておいしい!砂糖は使用されていないとのこと。穀物の甘みなんですねぇ。
体験場所へは、お店の横の格子戸から入ります。昔の雰囲気たっぷりのその場所には、あめがいっぱい入った桶が…輝くような琥珀色をしたあめがとてもきれいでした。体験は、竹の箸を入れ、くるくるとすくい上げて、トロ〜ンとたらして壷へ流し込むというもの。簡単なようですが、いざやってみると、油断すればドボッと壷の外へと、はみ出してしまいそうなスリルが。キャァキャァ言いながらも、体験の飴入り壷はそのままお持ち帰りができると聞き、慣れてくるとちょっと欲が出てたっぷりと飴をいれようとして…。壷からあふれ出さいようにご注意を。

伝統を感じる建物

体験場所からも昔ながらの雰囲気を感じます。

まずはお手本。竹の箸でくるくると巻き上げるようにすくいます。

巻き取ったらいったんスーッとのばして…

竹の箸をTの字にしてそーっとこぼれないように。

油断禁物、はみ出さないように、あふれ出さないように…

終了〜。

詰めた壷はお持ち帰りできます。うれしいな。


「じろあめ」はそのまま食べるのも良いですが、料理に使うのもおすすめ。隠し技にどうぞ。
・金沢の老舗の飴はお土産にもいいですよね。


体験名 あめ詰め体験


水飴「じろあめ」を、桶から竹の箸ですくいあげて壷に移すという、昔ながらの方法による体験。
体験期間 月〜金曜日
体験実施時間 10:00〜12:00、14:00〜16:00
予約要予約
料金1,500円
所要時間約15〜20分
ページ先頭へ